五十肩の施術

2017/12/06
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 日本の俗語で腕が挙がらなくなる問題を日本では五十肩や四十肩といい、欧米ではフローズンショルダーといいます、多くの方が40代や50代の方が成りやすく、日本ではこの様に言われています。

 

 ここでは四十肩で説明します、この問題は自然に何も施術しなくとも自然に治るとされていますが、自然緩解の期間の平均率は一年を優に超えとても長く、自律神経のアンバランスが関わり、肩の関節の循環を変化させ、肩の著しい運動制限を起こしています。

 

 四十肩の原因の一つには、肩の深い筋肉の深層筋には、棘上筋・棘下筋・大円筋・小円筋・などのローテーターカフといわれる、肩を安定化させる筋肉があります、これらの筋肉の緊張は肩の関節を包む関節包に物理的な力をかけ、関節の不快な刺激の情報を脊髄に送り、自律神経の情報を乱します、また自律神経は肩の関節の中の潤滑剤の滑液の粘土を変化させ、肩関節の軟骨の柔軟性に影響し、固着を酷くします。

 その他にも脊椎の関節機能障害や内臓の被膜の機能障害の不快な情報のいくつかは、四十肩に関わります。

 

 筋肉が問題の原因に深くかかわる場合、マッサージのような手技の施術でも一定の効果がありますが、当院のオステオパシーではより先生な新関節アプローチまたは新マニピュレーションアプローチと言われる最新のフランスのオステオパシー手技を用います。

 この手技はインダクションという独特な手技で、腱膜や筋・腱接合部や腱・骨接合部を緩め、また方の血管や抹消神経を緩め、肩関節の軟骨の粘弾性を高める複雑な手技を用います。

 

 単純なマッサージより効果てきめんです。