背中のコリと背骨

2018/01/17
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 背中や肩のこりは筋肉のこりに関わります、また筋肉のこりは関節の靭帯や筋膜の緊張から姿勢が歪み。

直立位や座位の際に体幹を起こしている時、アンバランスを補正し視覚や三半器管を安定させる結果として、首こり・背中のこり・首の痛み・背中の痛みが生じる場合があります。

 特に首の筋肉の緊張は多くは不快な症状を起こす訳ですが、その緊張した筋肉をいくらマッサージしてもすぐにぶり返す場合、問題の原因や既発点はそこにありません。

 もちろん筋肉の疲労から毒素が堆積し、筋肉自体の組織液の廃液を直接促すのにマッサージは有用ですが、時には筋膜リリース(組織テクニック)やミオテンシブ・テクニックやカウンターストレインの方が有効的に働く場合があります。

 なによも関節や筋膜の問題が原因の場合は関節や膜の施術が大切で、オステオパシー実践方法論の理解が重要になります。