腰痛と鬱血

2018/03/16
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 これからの季節は暖かくなってきて、自律神経の副交感神経が優位になり、血管が拡張して副交感神経からのアセチルコリンの量が増え免疫反応を過敏にさせます。

 リラックス型の副交感神経も過剰に働くと、血流の鬱滞や過剰な免疫反応で痛みを起こしやすく成ります。

 腰痛もこれからの時期は安静時での腰痛を比較的起こしやす成ります、寝た姿勢では痛みを起こしませんが座位で長くいると痛みを起こしやすく、ディスクワークを長時間行った後に腰痛が酷くなったりします。

 座位の安静姿勢からの初動は特に痛みを感じやすく成ります、この手の腰痛は血流の鬱血が関わっていて、オステオパシーは効果的に働きます。

 この種の腰痛はマッサージなどの筋肉や筋膜などを施術対象とした手法でも効果を出す方法はありますが、オステオパシーではより効果的な腰痛に対するアプローチがあります。

 多角的な方法があるのです、オステオパシーでは腰痛に対してその場しのぎでは無く、恒常的に自己調整を働かせ腰痛が緩和・改善するように手技で促します。

 ぜひ色々な整体やマッサージで腰痛が回復しない方や、より良い効果を求める方はオステオパシーを試してみる事をお勧めします。

 全ての腰痛を改善できるような誇大広告はしませんがオステオパシーはとても効果的です。

 日本では知られていない事ですが、アメリカ・イギリス・フランス・オーストラリア・ニュージーランドなどでは、国がオステオパシーの腰痛に対する有効性を紹介しているほどなのです。